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パルマ産生ハム
クルクルでお食事していただいた方はご存知でしょう。
クルクルのMENUでよく見かける『パルマ産生ハム』
生ハムとアスパラのペペロンチーノ、パルマ産プロシュート
生ハムサラダ、生ハムとオニオンとズッキーニのマリネ、、、

という具合に実にたくさんのMENUに使ってます。
というのは『是非!食べていただきたいんです』
なぜって言うのは少し長くなりますが↓↓↓



イタリアのミラノより車で2〜3時間程の
エミリアロマーニャ州にあるパルマ。
ここはチーズの、パルミジャーノ、レッジャーノで知られる
土地でもあります。
1970年よりワイン、チーズ同様、生ハムにもDOTという
豚の飼育地域、種類飼育とする穀類などのきびしい規定が設けられました。
この規定をパスしたものだけが
『パルマの生ハム』と称されるのです。
ターロ川とバガンツァ川に囲まれた、パルマ地域独特の
気温、風、湿度が実に重要な要素で、
素材に限っても、イタリア国内の認定牧場で飼育され、
選び抜かれた生後10ヶ月の豚のモモであり、140kg,以上、
脂肪の厚さも2、5cm以上をクリアしたものしか使われません。
この厳しい条件のもと、さらに13ヶ月にわたって
生産工程があるのですが、最後に形、色、香りの審査に
クリアしたものだけが『パルマ公爵冠』の刻印を押されます。
日本では96年5月より輸入が解禁され、楽しめるように
なりました。

ここでマメ知識見る見る見る

パルマの生ハムはほんのりチーズの香りがするのですが
それには訳が・・・
冒頭でご紹介したようにパルマはチーズでも有名。
そうです、豚の餌にはチーズの製造過程で生じる乳清
というものが必ず含まれているそうです。
ということは、、、豚肉そのものにチーズの香りが
染み込んでると言う訳!
これこそが、パルマ産と他の生ハムとの決定的な違いなんです。

と少しマニアックな話になってしまいましたが
要は、パルマでしか作れない手間のかかった生ハム
ということです 笑
やっぱり、チーズとワインに合うはずですグッド
この3つの食材の夢の競演は試さないと損ですよ〜
author:kulu-kulu, category:Q&A, 22:33
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